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大変歴史のあるお寺です。
境内には素敵な植物が咲いていました。
境内を抜けてさらに上に行きます。
歩くこと約10分、ススキの群生と遭遇。
ようやくポンポン山の案内表示がありました。やはり歩いてきた方向はあっていたようです。
ポンポン山の案内板。
ここでもススキ一色でした。
このあたりはまだ歩きやすい道です。
植物も咲いています。
ええっ!熊が出るのか?と思いながらも足を進めました。
ちょっと険しくなってきたようです。
さらに進みます。
まだまだ進みます。
やっと案内表示が。残り1km弱です。
別の案内板。
頂上まで少しづつ着実に近づいています。
前進あるのみ!
いよいよですね。
カウントダウン開始!
ここを上がりきれば頂上!
ついに頂上到着!
頂上の案内板(表と裏)
こんなのも。
頂上からの眺望は最高でした!
来たルートを戻るよりも本山寺の方が近いようですので、そちらから下山開始。
歩くこと1時間くらいでやっと山門に到着。
この後のお話ですが、遊歩道が相当長く、行けども行けどもなかなか下の方といいいますか高度が下がりません。情報を得ようとお寺の休憩所で聞いたところ、とある紳士(寝具店勤務)が「駅まで乗せていってあげるよ」との有難いお言葉をいただきましたので、そのまま阪急高槻市駅まで送っていただきました。ありがとうございました。この方も善峯寺方面からこっちに下りてくるのは実際の距離よりも時間がかかるので大変だよ!とおっしゃってました。
本日は天候もよく、家族連れ・カップル・ハイカーなど多くの人がポンポン山に挑戦していました。
地元の方が気軽に登れる山みたいです。
皆さんも機会があれば一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
16日は京都の夏の風物詩「五山送り火」です。「五山」といっても厳密には6つの山のことを指します。「左大文字」・「妙」・「法」・「舟形」・「右大文字」「鳥居形」です。
これらのうち、右大文字は先日既に登っていますので、本日は「妙法」の「法」(松ヶ崎東山)の火床のところまで登ってきました。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、以前はすべての山が自由に入山出来ましたが、現在ではそれぞれの山といいますか火床は地元保存会の方が管理されており、登山口の門は通常施錠されています。関係者以外は特別の許可がないと入山出来ず、一般人は入れないようになりました。
よって右大文字と松ヶ崎東山だけが登れるのではないかと思います。
地下鉄松ヶ崎駅から500mほど歩くと松ヶ崎大黒天があります。実はここの境内の中から登ります。
松ヶ崎大黒天は都七福神参りの1つで、正式には妙円寺が正式な寺名です。1616年(元和二年)に建立された歴史ある寺であり、本尊の大黒天像は伝教大師の作で開運招福の福神として広く信仰を集めています。

山門到着。
大黒さんです。
立て看板。
宗祖大聖人の銅像です。
右手の方から上がっていきます。
ちょっとだけ険しくなってきました。
京都・文化の森の説明。
結構上りました。
すると、火床が見えてきました。
こんなところにも。
そしてここにも。
参考までに「妙法」の「妙」(松ヶ崎西山こと万灯籠山)の火床の数は103、「法」(松ヶ崎東山こと大黒天山)の火床の数は63となっています。薪数400、松葉170束だそうです。点火時刻は午後8時10分頃です。 さらに上に行くと、左右に道が別れていました。
写真はここまでです。ちなみに右に行きましたが、何もありませんでした。
そこで、再び今度は別れ道左を進んでいくと、山頂らしきスペースがありましたが、おそらくここが山頂なんだと思います。特に目印もなかったのは少し残念ですが。ちなみに標高ですが、西山が133m、東山が187mとなっています。
なお、 帰りはそのまま直進し、宝ヶ池の国際会館近くの公園に無事下りることが出来ました。
池でボートを漕いでいる人や付近をランニングしている人もいました。帰りは地下鉄にて帰路に着きました。
皆さんも一度大黒天を訪れてみてはいかがでしょうか?「稲荷山」という地名は全国に多く存在するかと思いますが、これを「伏見稲荷大社」と表現すればいかがでしょうか?おそらく多くの方はご存知ではないかと思います。
商売繁昌の神様として知られており、その他五穀豊穣、家内安全、芸能上達等の守護神としても信仰されています。ちなみに2009年度の初詣参拝者ランキングでも全国4位の277万人(警察庁調べ)となっています。ちなみに1位は明治神宮で319万人、2位が成田山新勝寺で298万人、3位が川崎大師平間寺(川崎大師)で296万人、5位が鶴岡八幡宮で251万人などとなっています。
守り神はお稲荷さんこと、狐です。
伏見稲荷大社の看板。
伏見稲荷大社参拝図の案内図です。 山頂まで約30分とあります。
ここれが奥宮です。
右手より奥に進みます。当然ながら鳥居一色です。
次の鳥居が見えてきました。
そしてこれが噂の「千本鳥居」です。個人・企業などの寄付で作られた鳥居が無数にあります。ちなみに私は行きは右の方から、帰りは左の方を通行しました。
鳥居を抜けました。ここは西山トレイルのコースにもなっているようです。
再び奥に進みます。
さらに奥。
さらに奥。
だんだんと近づいているようです。
目印となる三ツ辻に到着。
ゆるやかな階段を上がります。
再び鳥居が姿を現します。
気合を入れて歩き続けます。
四ツ辻到着。
付近にあった参拝図。時計回りのルートで進むことにしました。
ここからの眺望は最高です!市内が見渡せます。
こちらから進みます。ラストスパートですね。
少し歩くとアクロバティックな狐と遭遇することが出来ます。
再び鳥居。
頂上は近い!
ここを上り切ると間もなく頂上です!
稲荷山山頂到着!標高233m。
ルートの案内も手書きですがありました。
二の峰到着!
三の峰到着!
歩いていると気がつくかと思いますが、上まで行く人の半数以上が外国人観光客ように思えます。
私はある程度の言語は判別出来ますが、今日はなぜかスペイン語をよく耳にしましたね。続いて英語・中国語・広東語・ハングル・ドイツ語・アラブ系の言語!?を耳にしました。彼らは私に日本語で「こんにちは!」と挨拶してこられましたので、こちらも挨拶しました。
あとは来た道を引き返し、京阪電車伏見稲荷駅より帰路に着きました。
皆様も一度は上まで行ってみてはいかがでしょうか?本日は双ヶ丘に登頂してみようと思い出かけてみました。最寄駅はJR花園駅になります。
ちょうどその頃、京都は大雨が降っていて私は駅で少し待機していましたが、20分くらいで小降りとなりましたので、法金剛院の裏手辺りの遊歩道を歩いて目的地の双ヶ丘山頂に向かいました。
双ヶ丘は『雙ケ岡』(ならびがおか)とも表記されます。鎌倉時代に吉田兼好が徒然草を執筆されたと伝えられるこのゆかりの地こそ双ヶ丘なのです。付近には桜で有名な御室仁和寺、石庭で有名な竜安寺、四十六もの塔頭寺院が存在する妙心寺、先程出てきた待賢門院ゆかりの法金剛院(蓮の花で有名)などがあります。
まず、目に飛び込んできたのが、長泉寺です。兼好法師が晩年を過ごしたといわれています。
また、この一帯はオムロン発祥の地としてもとても有名です。
少し歩いて左の方へ行くと、双ヶ丘への入り口を発見!
目指すは一番標高の高い一の丘です。標高は116mです。ここからスタート!
最初はゆるやかな階段です。
ほんの少し険しくなってきた?!
もう一息。
あっさり山頂到着!やったね!
頂上の目印を撮影。
頂上はやや広く平らでした。
頂上からの眺望。
少し下りるとこんな石碑が。
そうです。実は雙ケ岡自体は古墳なのです。1号墳と群集墳があります。頂上から引き返します。
右大臣清原夏野という人物がこの地に山荘をかまえたという。
再び案内表示が。今度はニの丘に向かいます。
ちょっと道が険しくなってきました。下っているんですが。
もう少しのようです。
本当にこっちであっているのでしょうか?
途中のとおみのひろばからの眺めはまずまずといったところでしょうか?
ニの丘に到着!標高102m。
ちなみに三の丘(標高78m)に行こうかと思いましたが、再び雨が降ってきたため、下山することにしました。既に新丸太町通りから車の通行する音が聞こえてきており、安心感があります。
そして数分後、「名勝 雙ケ岡」の石碑があるところに降り立ちました。
後で調べて分かったのですが、ここが三の丘への登り口のようです。
数字的に三→二→一の丘と進んでしまうと、上がったり下ったりしなければならないようですので、ここはやはり上から一→二→三の丘のルートで進むのがいいのではないかと思います。
皆様も古墳あり、徒然草ありのこのロマン溢れる丘に登頂してみてはいかがでしょうか?
大鳥居をくぐってゆるやかな階段を上がります。
吉田神社案内図があります。
これは守り神でしょうか。
さざれ石がありました。
左手に見えるのが本宮です。
お約束の看板。
今回の目的地は吉田山の三角点がある標高105.12mの地点です。右手の方から階段を上がっていきます。細い階段です。
もう少しで到着です。
あと一息。
吉田神社は京都大学の前身である旧制3高の寮歌「逍遥之歌」の中でも歌われており、記念碑があります。
そしてついに吉田山登頂!目的達成です。時間的には20分もかかっていないのではないかと思います。
来たコースを引き返すのもなんなので、そのまま道沿いを歩くと、「市中の山居」である、茂庵(MO-AN)があります。
少し引き返すと、案内表示がありましたので、山頂休憩広場に向かうことにしました。
そしてすぐに山頂休憩広場に到着。
実はここが吉田山の最高点だそうです。標高点が121m(数値地図には123mの表示)となっています。そして目に入ってきたのが方角を示すオブジェです。とても素敵に感じました。
かつてはこの小高い休憩所から大文字の大の字が見えたのですが、現在は草木が生い茂っており、隙間からも大の字を確認することが出来ませんでした。角度を変えてみたんですが…
休憩所を後にして、今度は下りです。あっと言う間に降りることができました。
そして出てきた先が今出川通りに面している北参道入り口です。
短い時間でしたが、吉田神社の奥の深さを感じた今日一日でした。次回はゆっくりと別の「社」を見学したいと思います。なお、帰りは市バス203系統を利用して帰宅の途につきました。皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか?本日は、鞍馬山を歩いてきました。鞍馬寺も同義語ですので、以下鞍馬寺と表現することにします。
まず、アクセス方法ですが、京阪電車の終点である「出町柳」駅を下車し、叡山電鉄に乗り換えます。終点の鞍馬駅までちょうど30分くらいで到着します。私が到着したのは午後2時ちょうど頃でした。改札を出ると、大きな天狗の像が出迎えてくれます。さすが、天狗伝説の残る地ですね!
駅から5分くらいで鞍馬寺の入り口に到着します。
鞍馬寺は多くの伝説があり、看板も多いです。
ここでは狛犬ならぬ狛寅が守ってくれます。
山門を超え中へ。入山料は200円です。
すぐにケーブルの案内表示がありますが、若者である私は徒歩で歩くことにしました。
歩いてすぐに由岐神社があります。
義経の供養塔がありました。
少し歩くと案内表示があります。
鞍馬寺は基本的にこういう階段が多く、急な階段は少ないため歩きやすいですね。
上がったところにまたもや案内表示があります。
ここでも左右に「狛寅」がありました。
なぜか、蓮の花が大きな鉢に植えられていました。
そして奥の院参道へ。
頂上までまだまだみたいです。
ここにも看板がありますが、色の変色が歴史を感じさせてくれますね。
そしてこれが有名な「木の根道」です。 踏んではいけないようです。
そしてついに魔王殿に到着!
明らかに少し下って行ったので、山頂はどこだったのだろうかとの疑問が残ったので、近くにおられたガイドさんらしき人物に尋ねると、それは「背比石」付近だというので、今来た道を引き返しました。すると、先程見逃していた「義経堂」を発見!
僧正が谷不動堂を撮影。
そそして先程スルーしてしまった「背比石」にやっと到着。鞍馬山の山頂についてはググッてみれば分かりますが、特に目印はありません。二等三角点などもありませんし、本当の山頂はGPSでしか分からないような奥の方だそうです。しかし、歩くコースでここが一番高いので、「鞍馬山山頂」と解釈していいそうです。
なお、この付近は分かれ道になっていましたので、ちょっと見てきました。 大杉権現社があります。
目標は達成したので、貴船側には行かずに(距離が1000m以上あるため)、再び叡山電鉄鞍馬駅に向かい下山しました。 牛若丸が喉を潤したという息次の水も途中でありました。
鞍馬山は修験道場ということもあり、神秘的な感じを彷彿とさせる山でありますし、なんといっても義経の生涯に影響を与えた場所であることから、訪問者が後を絶ちません。
皆様も鞍馬〜貴船コースをマイペースで歩いてみてはいかがでしょうか。
この門をくぐってスタートです!
まずはゆるやかな階段が続きます。
まだまだ先は長いです。
こもれびルートはかなりメジャーなルートです。
竹林が見えてきました。
やや急な階段を登ります。
ここにもありました。
そうこうしているうちに登頂成功!標識が割れているのは少し残念ですが。
二等三角点の標識。
三角点を確認。
引き返さずに、別ルートで下山。
近くには日本三大八幡宮のひとつである石清水八幡宮があります。せっかくなので少し歩きました。
境内横を通って下山することにします。せっかくなので、帰りは男山ケーブルを利用してみたいと思います。
山頂乗り場までの途中に見晴らしのよい展望台があり、寄ってみました。
見頃は少し過ぎましたが、紫陽花が咲いていました。
展望はいいですね!
展望台に谷崎潤一郎の文学碑があります。
説明もしっかりと書いてあります。
展望台を降りたところです。
やっと、男山山上駅到着。
15分間隔で運行しています。
このケーブルに乗り込みました。
中からトンネルの明かりが見えます(下方向)。
窓からの眺めです。
わずか3分間くらいの乗車時間でしたが、その間男山の歴史について簡単にアナウンスが流れます。そして、八幡市駅到着。降りる際に200円が必要となります。
京阪八幡市駅のすぐそばに出ますので、そのまま電車に乗り、帰路に着きました。皆さんも八幡にお越しの際はこもれびルートを歩いてみてはいかがでしょうか。醍醐寺といえば、世界遺産として有名であり、真言宗醍醐派総本山の寺院です。山号は醍醐山(深雪山とも)と称します。本尊は薬師如来であり、開基は聖宝(しょうぼう)です。
醍醐寺は上醍醐と下醍醐に分けられますが、普通、観光バスが停まるのは下醍醐の方です。
桜の季節は全国から観光客が訪れます。普段はガラガラの臨時駐車場もこの時ばかりは満車です。桜の数はおよそ1000本(シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ)であり、豊太閤花見行列が最大の見所となっています。
本日、私が目指したのは上醍醐寺の方です。まず、三宝院の方から入り、拝観料600円を払って重文などを見学した後、上醍醐寺の方へ(山道の方へ)向かいました。
ここでは入山料として600円が必要となります。
ここから登ります。所用時間は60分程度。
比較的緩やかで歩き易そうな雰囲気です。
ここで秀吉は桜を見たという。
案内標識がありました。まだまだですね。
ひたすら歩きます。
さらに奥まで歩きます。
かなり近づいてきたようです。
ここまで来るとあとわずかです。 左側の参道を歩きます。
至るところにこういう表示があります。
西国三十三カ所観音霊場第十一番札所で知られる准胝(じゅんてい)堂は左です。昨年落雷と見られる火災で焼失しましたが、復旧しました。今年1月7日までは登山道が閉鎖されていたことは記憶に新しいところです。
もう一息。 醍醐山について詳しく書かれています。
「薬師堂」は上醍醐寺では最古の建物とされているそうです。現存の建物は保安2年(1121年)に再建されたものだそうです。もちろん国宝ですよ。
「開山堂」は上醍醐寺最大の建造物であり、一緒に「如意輪堂」が建っています。こちらも火災で焼失したことがあるため、両方とも慶長11年(1606年)に再建されたものとされています。
やっと山頂に到着。三角点などはありません。
別ルートからの登山も可能なようです。
頂上からの展望は素晴らしいですね!
余談ですが、上りも下りも私の前を初老の紳士(60歳後半くらいの方)が歩いていて、そのスピードがとても早く、ついていけませんでした。恐らくこの方は何度も醍醐山を歩いているのではないかと推測されます。軽装ですし、木の杖もつかず、飛ぶように上の方へ歩いて行かれましたからね。私も負けじと気合を入れてついていきましたが、山頂まで逆転出来ませんでした。 天王山といえば、天正10年(1582年)6月に織田信長を討った明智光秀と羽柴秀吉が戦った「山崎の戦い」の舞台としてあまりにも有名であり、この山を制した方が天下を取ることになるとして「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、現在でもスポーツの試合などでよく使われることは皆様ご承知の通りです。
私は普段、阪急電車を利用しますので、長岡天神駅を下車し、そのまま歩いて5分くらいのところにあるJR山崎駅方面に向かいました。駅員さんに尋ねると、踏み切りを渡ったところに登り口があるとのことでした。
ここには至るところに標識や看板、案内板などが多く出ています。
案内板が出ています。
まずはこの寺を目指します。
山門に到着。
境内の中を通過し、右手の方から登ります。
いよいよスタートです。
またもや案内標識です。
こういうのが至るところにありますので、迷うことはありません。
道はどちらかといえば、平坦です。急なところは数えるほどです。
こういう歴史絵巻のような描写と解説が何箇所かあります。
頂上まであと少しです。
酒解神社に到着。
歴史の勉強にもなります。
徐々に頂上へ近づいています。
ここにもありました。
途中で綺麗な紫陽花が咲いていました。
立て看板です。
もう一息。
あと少し。
頂上までカウントダウン開始。
ここにもありました。
頂上にも案内板がありました。
天王山登頂成功!登り始めて約40分くらい。標高270.4m。
裏から見るとこんな感じです。
頂上からの眺めですが、木々が繁っていますので、なかなか隙間からしか下を見下ろせません。
帰りは別ルートで下山。
山崎聖天のところに出てきました。
そのままJR山崎駅を通り過ぎ、阪急電車長岡天神駅から帰路に着きました。
多くの人がハイキングコースとして利用しており、活気のある山です。
受験やスポーツをやっていて悩んだときなんかは思い切って登ってみてはいかがでしょうか?
きっといいことがあるのではないかと思います。 本日はトレッキングコースとして有名な京都西山トレイルより松尾山(標高は276.1m)の登頂にチャレンジしてきました。
阪急電車を桂駅から嵐山方面に乗り換えて終点の嵐山駅で降り、法輪寺をちょっと過ぎたところにある普通の駐車場の横から登ります。「ええっ!こんなところから登るんかい!」と思った方も多いと思います。
かなり細いちょっと怪しい登り口です。
いきなり険しい道の予感。
やがて竹林が左右に見えてきました。
このあたりはまだまだ最初の方です。
ようやく案内標識に到着。 
まだまだ。
まだまだ。
まだまだ。
まだまだ。
あと少し。
頂上からの展望は良く、見晴らしは素晴らしい。
三角点を確認。
頂上には手書きで標高が書いてありました。
頂上はそんなに広くはありません。
あとは下山するのみです。
最後の写真にありますように、苔寺を経て阪急上桂駅まで歩き、そこから帰路につきました。