べんちゃんのトレッキング紀行!

「山」「谷」「沢」「道」「寺」などを健康的に歩いて、地域の良さを紹介するお気楽度100%の徒然ブログ!
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ポンポン山登頂!

 本日はポンポン山(標高678.9m)に登ってきました。ポンポン山は京都市西京区と大阪府高槻市の境界に位置する山であり、古くは加茂勢山(かもせやま)と呼ばれています。
頂上に近づくにつれて足音がポンポンとひびくことから通称ポンポン山と呼ばれていますが、実際はそんなことはあまり感じませんでした。やはりこれも環境の変化の影響でしょうか?

さて、ポンポン山に登るルートは6つくらいあるようですが、べんちゃんが選択したルートは善峯寺のちょっと手前で降り、三鈷寺というお寺の境内から登っていくルートでした。
ポンポン山1
あとで聞いたらこれは結構キツイルートだったみたいです。どうりで、ポンポン山から下りて来る人とはすれ違うものの、私と同じ方向を歩く人がほとんどいないわけですね! 三鈷寺からの眺望も最高です! ポンポン山2 大変歴史のあるお寺です。 ポンポン山3 境内には素敵な植物が咲いていました。 ポンポン山4 ポンポン山5 ポンポン山6 境内を抜けてさらに上に行きます。 ポンポン山7 歩くこと約10分、ススキの群生と遭遇。 ポンポン山8 ようやくポンポン山の案内表示がありました。やはり歩いてきた方向はあっていたようです。 ポンポン山9 ポンポン山の案内板。 ポンポン山10 ここでもススキ一色でした。 ポンポン山11 このあたりはまだ歩きやすい道です。 ポンポン山12 植物も咲いています。 ポンポン山13 ええっ!熊が出るのか?と思いながらも足を進めました。 ポンポン山14 ちょっと険しくなってきたようです。 ポンポン山15 さらに進みます。 ポンポン山16 まだまだ進みます。 ポンポン山17 やっと案内表示が。残り1km弱です。ポンポン山18 別の案内板。 ポンポン山19 頂上まで少しづつ着実に近づいています。 ポンポン山20 前進あるのみ! ポンポン山21 いよいよですね。 ポンポン山22 カウントダウン開始! ポンポン山23 ここを上がりきれば頂上! ポンポン山24 ついに頂上到着!ポンポン山30 頂上の案内板(表と裏) ポンポン山26 ポンポン山27 こんなのも。 ポンポン山25 頂上からの眺望は最高でした! ポンポン山28 ポンポン山29 ポンポン山31 来たルートを戻るよりも本山寺の方が近いようですので、そちらから下山開始。 ポンポン山32 歩くこと1時間くらいでやっと山門に到着。 ポンポン山33 この後のお話ですが、遊歩道が相当長く、行けども行けどもなかなか下の方といいいますか高度が下がりません。情報を得ようとお寺の休憩所で聞いたところ、とある紳士(寝具店勤務)が「駅まで乗せていってあげるよ」との有難いお言葉をいただきましたので、そのまま阪急高槻市駅まで送っていただきました。ありがとうございました。この方も善峯寺方面からこっちに下りてくるのは実際の距離よりも時間がかかるので大変だよ!とおっしゃってました。 本日は天候もよく、家族連れ・カップル・ハイカーなど多くの人がポンポン山に挑戦していました。 地元の方が気軽に登れる山みたいです。 皆さんも機会があれば一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
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松ヶ崎東山登頂!

16日は京都の夏の風物詩「五山送り火」です。「五山」といっても厳密には6つの山のことを指します。「左大文字」・「妙」・「法」・「舟形」・「右大文字」「鳥居形」です。
これらのうち、右大文字は先日既に登っていますので、本日は「妙法」の「法」(松ヶ崎東山)の火床のところまで登ってきました。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、以前はすべての山が自由に入山出来ましたが、現在ではそれぞれの山といいますか火床は地元保存会の方が管理されており、登山口の門は通常施錠されています。関係者以外は特別の許可がないと入山出来ず、一般人は入れないようになりました。
よって右大文字と松ヶ崎東山だけが登れるのではないかと思います。

地下鉄松ヶ崎駅から500mほど歩くと松ヶ崎大黒天があります。実はここの境内の中から登ります。
松ヶ崎大黒天は都七福神参りの1つで、正式には妙円寺が正式な寺名です。1616年(元和二年)に建立された歴史ある寺であり、本尊の大黒天像は伝教大師の作で開運招福の福神として広く信仰を集めています。

松ヶ崎1

ここをまっすぐ奥まで進み、ちょっと上の方にあがります。 松ヶ崎2 山門到着。 松ヶ崎3 大黒さんです。 松ヶ崎4 立て看板。 松ヶ崎5 宗祖大聖人の銅像です。 松ヶ崎6 右手の方から上がっていきます。 松ヶ崎7 ちょっとだけ険しくなってきました。 松ヶ崎8 京都・文化の森の説明。 松ヶ崎9 結構上りました。 松ヶ崎10 すると、火床が見えてきました。 松ヶ崎11 こんなところにも。 松ヶ崎12 そしてここにも。 松ヶ崎13 参考までに「妙法」の「妙」(松ヶ崎西山こと万灯籠山)の火床の数は103、「法」(松ヶ崎東山こと大黒天山)の火床の数は63となっています。薪数400、松葉170束だそうです。点火時刻は午後8時10分頃です。 さらに上に行くと、左右に道が別れていました。 松ヶ崎14 写真はここまでです。ちなみに右に行きましたが、何もありませんでした。 そこで、再び今度は別れ道左を進んでいくと、山頂らしきスペースがありましたが、おそらくここが山頂なんだと思います。特に目印もなかったのは少し残念ですが。ちなみに標高ですが、西山が133m、東山が187mとなっています。 なお、 帰りはそのまま直進し、宝ヶ池の国際会館近くの公園に無事下りることが出来ました。 池でボートを漕いでいる人や付近をランニングしている人もいました。帰りは地下鉄にて帰路に着きました。 皆さんも一度大黒天を訪れてみてはいかがでしょうか?
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稲荷山登頂!

「稲荷山」という地名は全国に多く存在するかと思いますが、これを「伏見稲荷大社」と表現すればいかがでしょうか?おそらく多くの方はご存知ではないかと思います。

商売繁昌の神様として知られており、その他五穀豊穣、家内安全、芸能上達等の守護神としても信仰されています。ちなみに2009年度の初詣参拝者ランキングでも全国4位の277万人(警察庁調べ)となっています。ちなみに1位は明治神宮で319万人、2位が成田山新勝寺で298万人、3位が川崎大師平間寺(川崎大師)で296万人、5位が鶴岡八幡宮で251万人などとなっています。
稲荷山1

鳥居をくぐり、この門から入ります。いよいよスタートです。 稲荷山2 守り神はお稲荷さんこと、狐です。 稲荷山3 伏見稲荷大社の看板。 稲荷山4 伏見稲荷大社参拝図の案内図です。 山頂まで約30分とあります。稲荷山5 ここれが奥宮です。 稲荷山6 稲荷山7 右手より奥に進みます。当然ながら鳥居一色です。 稲荷山8 次の鳥居が見えてきました。 稲荷山9 そしてこれが噂の「千本鳥居」です。個人・企業などの寄付で作られた鳥居が無数にあります。ちなみに私は行きは右の方から、帰りは左の方を通行しました。 稲荷山10 鳥居を抜けました。ここは西山トレイルのコースにもなっているようです。 稲荷山11 再び奥に進みます。 稲荷山12 さらに奥。 稲荷山13 さらに奥。 稲荷山14 だんだんと近づいているようです。 稲荷山15 目印となる三ツ辻に到着。 稲荷山16 ゆるやかな階段を上がります。 稲荷山17 再び鳥居が姿を現します。 稲荷山18 気合を入れて歩き続けます。 稲荷山19 四ツ辻到着。 稲荷山20 付近にあった参拝図。時計回りのルートで進むことにしました。 稲荷山21 ここからの眺望は最高です!市内が見渡せます。 稲荷山35 こちらから進みます。ラストスパートですね。 稲荷山22 稲荷山23 少し歩くとアクロバティックな狐と遭遇することが出来ます。 稲荷山24 再び鳥居。 稲荷山25 頂上は近い! 稲荷山26 稲荷山27 稲荷山28 ここを上り切ると間もなく頂上です! 稲荷山29 稲荷山山頂到着!標高233m。 稲荷山30 稲荷山31 ルートの案内も手書きですがありました。 稲荷山32 二の峰到着! 稲荷山33 三の峰到着! 稲荷山34 歩いていると気がつくかと思いますが、上まで行く人の半数以上が外国人観光客ように思えます。 私はある程度の言語は判別出来ますが、今日はなぜかスペイン語をよく耳にしましたね。続いて英語・中国語・広東語・ハングル・ドイツ語・アラブ系の言語!?を耳にしました。彼らは私に日本語で「こんにちは!」と挨拶してこられましたので、こちらも挨拶しました。 あとは来た道を引き返し、京阪電車伏見稲荷駅より帰路に着きました。 皆様も一度は上まで行ってみてはいかがでしょうか?
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双ヶ丘登頂!

本日は双ヶ丘に登頂してみようと思い出かけてみました。最寄駅はJR花園駅になります。
ちょうどその頃、京都は大雨が降っていて私は駅で少し待機していましたが、20分くらいで小降りとなりましたので、法金剛院の裏手辺りの遊歩道を歩いて目的地の双ヶ丘山頂に向かいました。

双ヶ丘は『雙ケ岡』(ならびがおか)とも表記されます。鎌倉時代に吉田兼好が徒然草を執筆されたと伝えられるこのゆかりの地こそ双ヶ丘なのです。付近には桜で有名な御室仁和寺、石庭で有名な竜安寺、四十六もの塔頭寺院が存在する妙心寺、先程出てきた待賢門院ゆかりの法金剛院(蓮の花で有名)などがあります。

まず、目に飛び込んできたのが、長泉寺です。兼好法師が晩年を過ごしたといわれています。
双ヶ丘1

双ヶ丘2 また、この一帯はオムロン発祥の地としてもとても有名です。 双ヶ丘3 双ヶ丘4 少し歩いて左の方へ行くと、双ヶ丘への入り口を発見! 双ヶ丘5 双ヶ丘6 目指すは一番標高の高い一の丘です。標高は116mです。ここからスタート! 双ヶ丘7 最初はゆるやかな階段です。 双ヶ丘8 ほんの少し険しくなってきた?! 双ヶ丘9 もう一息。 双ヶ丘10 あっさり山頂到着!やったね! 双ヶ丘11 頂上の目印を撮影。 双ヶ丘12 頂上はやや広く平らでした。 双ヶ丘13 頂上からの眺望。 双ヶ丘14 双ヶ丘15 双ヶ丘16 少し下りるとこんな石碑が。 双ヶ丘17 そうです。実は雙ケ岡自体は古墳なのです。1号墳と群集墳があります。頂上から引き返します。 双ヶ丘18 右大臣清原夏野という人物がこの地に山荘をかまえたという。 双ヶ丘19 再び案内表示が。今度はニの丘に向かいます。 双ヶ丘20 ちょっと道が険しくなってきました。下っているんですが。 双ヶ丘21 もう少しのようです。 双ヶ丘22本当にこっちであっているのでしょうか? 双ヶ丘23 途中のとおみのひろばからの眺めはまずまずといったところでしょうか? 双ヶ丘24 ニの丘に到着!標高102m。 双ヶ丘25 ちなみに三の丘(標高78m)に行こうかと思いましたが、再び雨が降ってきたため、下山することにしました。既に新丸太町通りから車の通行する音が聞こえてきており、安心感があります。 そして数分後、「名勝 雙ケ岡」の石碑があるところに降り立ちました。 双ヶ丘26 後で調べて分かったのですが、ここが三の丘への登り口のようです。 双ヶ丘27 数字的に三→二→一の丘と進んでしまうと、上がったり下ったりしなければならないようですので、ここはやはり上から一→二→三の丘のルートで進むのがいいのではないかと思います。 皆様も古墳あり、徒然草ありのこのロマン溢れる丘に登頂してみてはいかがでしょうか?
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吉田山登頂!

 吉田山と言えばピンと来ない方もおられるかもしれませんが、吉田神社と言えば多くの方が聞いたことがあるのではないかと思います。

吉田神社は京都市左京区吉田神楽岡町の吉田山にある神社であり、近くに京都大学農学部があります。
祭神・由緒などにつきましては、吉田神社のHPをご覧いただくのが一番かと思いますので、リンクを貼らせていただきたいと思います。
(吉田神社HP http://www5.ocn.ne.jp/~yosida/

京都は昼からも雨が降ったり止んだりしていましたが、私が表参道に着いた頃には雨は上がり、晴れ間が広がっていました。
吉田山1

吉田山2 大鳥居をくぐってゆるやかな階段を上がります。 吉田山3 吉田神社案内図があります。 吉田山4 これは守り神でしょうか。 吉田山5 さざれ石がありました。 吉田山6 左手に見えるのが本宮です。 吉田山7 お約束の看板。 吉田山8 今回の目的地は吉田山の三角点がある標高105.12mの地点です。右手の方から階段を上がっていきます。細い階段です。 吉田山9 もう少しで到着です。 吉田山10 あと一息。 吉田山11 吉田神社は京都大学の前身である旧制3高の寮歌「逍遥之歌」の中でも歌われており、記念碑があります。 吉田山12 吉田山13 そしてついに吉田山登頂!目的達成です。時間的には20分もかかっていないのではないかと思います。 吉田山15 吉田山14 来たコースを引き返すのもなんなので、そのまま道沿いを歩くと、「市中の山居」である、茂庵(MO-AN)があります。 吉田山16 少し引き返すと、案内表示がありましたので、山頂休憩広場に向かうことにしました。 吉田山17 そしてすぐに山頂休憩広場に到着。 吉田山18 実はここが吉田山の最高点だそうです。標高点が121m(数値地図には123mの表示)となっています。そして目に入ってきたのが方角を示すオブジェです。とても素敵に感じました。 吉田山19 かつてはこの小高い休憩所から大文字の大の字が見えたのですが、現在は草木が生い茂っており、隙間からも大の字を確認することが出来ませんでした。角度を変えてみたんですが… 休憩所を後にして、今度は下りです。あっと言う間に降りることができました。 吉田山20 そして出てきた先が今出川通りに面している北参道入り口です。 吉田山21 吉田山22 短い時間でしたが、吉田神社の奥の深さを感じた今日一日でした。次回はゆっくりと別の「社」を見学したいと思います。なお、帰りは市バス203系統を利用して帰宅の途につきました。皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか?
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鞍馬山登頂!

本日は、鞍馬山を歩いてきました。鞍馬寺も同義語ですので、以下鞍馬寺と表現することにします。
まず、アクセス方法ですが、京阪電車の終点である「出町柳」駅を下車し、叡山電鉄に乗り換えます。終点の鞍馬駅までちょうど30分くらいで到着します。私が到着したのは午後2時ちょうど頃でした。改札を出ると、大きな天狗の像が出迎えてくれます。さすが、天狗伝説の残る地ですね!

鞍馬寺1 鞍馬寺2 駅から5分くらいで鞍馬寺の入り口に到着します。 鞍馬寺3 鞍馬寺は多くの伝説があり、看板も多いです。 鞍馬寺6 鞍馬寺5 ここでは狛犬ならぬ狛寅が守ってくれます。 鞍馬寺4 山門を超え中へ。入山料は200円です。 鞍馬寺7 すぐにケーブルの案内表示がありますが、若者である私は徒歩で歩くことにしました。 鞍馬寺8 歩いてすぐに由岐神社があります。 鞍馬寺9 鞍馬寺10 鞍馬寺11 義経の供養塔がありました。 鞍馬寺12 鞍馬寺13 少し歩くと案内表示があります。 鞍馬寺14 鞍馬寺は基本的にこういう階段が多く、急な階段は少ないため歩きやすいですね。 鞍馬寺15 上がったところにまたもや案内表示があります。 鞍馬寺16 ここでも左右に「狛寅」がありました。 鞍馬寺17 鞍馬寺18 なぜか、蓮の花が大きな鉢に植えられていました。 鞍馬寺19 そして奥の院参道へ。 鞍馬寺20 鞍馬寺38 頂上までまだまだみたいです。 鞍馬寺21 ここにも看板がありますが、色の変色が歴史を感じさせてくれますね。 鞍馬寺22 そしてこれが有名な「木の根道」です。 踏んではいけないようです。鞍馬寺23 鞍馬寺24  そしてついに魔王殿に到着!鞍馬寺25明らかに少し下って行ったので、山頂はどこだったのだろうかとの疑問が残ったので、近くにおられたガイドさんらしき人物に尋ねると、それは「背比石」付近だというので、今来た道を引き返しました。すると、先程見逃していた「義経堂」を発見! 鞍馬寺26 鞍馬寺28 僧正が谷不動堂を撮影。 鞍馬寺29 そそして先程スルーしてしまった「背比石」にやっと到着。鞍馬山の山頂についてはググッてみれば分かりますが、特に目印はありません。二等三角点などもありませんし、本当の山頂はGPSでしか分からないような奥の方だそうです。しかし、歩くコースでここが一番高いので、「鞍馬山山頂」と解釈していいそうです。鞍馬寺34 鞍馬寺39 なお、この付近は分かれ道になっていましたので、ちょっと見てきました。 大杉権現社があります。鞍馬寺35 鞍馬寺36 目標は達成したので、貴船側には行かずに(距離が1000m以上あるため)、再び叡山電鉄鞍馬駅に向かい下山しました。 牛若丸が喉を潤したという息次の水も途中でありました。鞍馬寺37 鞍馬山は修験道場ということもあり、神秘的な感じを彷彿とさせる山でありますし、なんといっても義経の生涯に影響を与えた場所であることから、訪問者が後を絶ちません。 皆様も鞍馬〜貴船コースをマイペースで歩いてみてはいかがでしょうか。
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男山登頂!

 本日は京都府八幡市にある男山に登ってきました。登るともいっても標高142.5mの低い山であり、トレッキングコースとしてはいい汗を流せるコースであると思います。

京阪電車の特急で中書島駅で降り、普通電車に乗り換えて2駅目が八幡市駅(1駅目は京都競馬場のある淀駅)です。

駅のロータリーのところを少し歩くと、こもれびコースの案内標識が出ています。
鳩ケ峰=男山であり、私の後に続いて多くの人がこのコースに挑戦していきます。
男山1
少し歩くと再び標識が出ています。 男山2 この門をくぐってスタートです! 男山3 まずはゆるやかな階段が続きます。 男山4まだまだ先は長いです。 男山5 こもれびルートはかなりメジャーなルートです。 男山6 竹林が見えてきました。 男山7 やや急な階段を登ります。男山8 ここにもありました。 男山9 そうこうしているうちに登頂成功!標識が割れているのは少し残念ですが。男山10 二等三角点の標識。 男山11 三角点を確認。 男山12 引き返さずに、別ルートで下山。 男山13 近くには日本三大八幡宮のひとつである石清水八幡宮があります。せっかくなので少し歩きました。 男山14 境内横を通って下山することにします。せっかくなので、帰りは男山ケーブルを利用してみたいと思います。 男山15 山頂乗り場までの途中に見晴らしのよい展望台があり、寄ってみました。 男山16 見頃は少し過ぎましたが、紫陽花が咲いていました。 男山17 展望はいいですね! 男山18 男山19 展望台に谷崎潤一郎の文学碑があります。 男山20 説明もしっかりと書いてあります。 男山21 展望台を降りたところです。 男山22 やっと、男山山上駅到着。男山23 15分間隔で運行しています。 男山24 このケーブルに乗り込みました。 男山25 中からトンネルの明かりが見えます(下方向)。 男山26 窓からの眺めです。 男山27 男山28 わずか3分間くらいの乗車時間でしたが、その間男山の歴史について簡単にアナウンスが流れます。そして、八幡市駅到着。降りる際に200円が必要となります。 男山29 京阪八幡市駅のすぐそばに出ますので、そのまま電車に乗り、帰路に着きました。皆さんも八幡にお越しの際はこもれびルートを歩いてみてはいかがでしょうか。
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醍醐山登頂!

醍醐寺といえば、世界遺産として有名であり、真言宗醍醐派総本山の寺院です。山号は醍醐山(深雪山とも)と称します。本尊は薬師如来であり、開基は聖宝(しょうぼう)です。
醍醐寺1醍醐寺は上醍醐と下醍醐に分けられますが、普通、観光バスが停まるのは下醍醐の方です。
桜の季節は全国から観光客が訪れます。普段はガラガラの臨時駐車場もこの時ばかりは満車です。桜の数はおよそ1000本(シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ)であり、豊太閤花見行列が最大の見所となっています。

本日、私が目指したのは上醍醐寺の方です。まず、三宝院の方から入り、拝観料600円を払って重文などを見学した後、上醍醐寺の方へ(山道の方へ)向かいました。醍醐寺2
ここでは入山料として600円が必要となります。

醍醐寺3 ここから登ります。所用時間は60分程度。 醍醐寺4 比較的緩やかで歩き易そうな雰囲気です。 醍醐寺5 ここで秀吉は桜を見たという。 醍醐寺6 案内標識がありました。まだまだですね。 醍醐寺7 ひたすら歩きます。 醍醐寺8 さらに奥まで歩きます。 醍醐寺9 かなり近づいてきたようです。 醍醐寺10 ここまで来るとあとわずかです。 左側の参道を歩きます。醍醐寺11 至るところにこういう表示があります。 醍醐寺12 西国三十三カ所観音霊場第十一番札所で知られる准胝(じゅんてい)堂は左です。昨年落雷と見られる火災で焼失しましたが、復旧しました。今年1月7日までは登山道が閉鎖されていたことは記憶に新しいところです。 醍醐寺13 もう一息。 醍醐山について詳しく書かれています。醍醐寺15 「薬師堂」は上醍醐寺では最古の建物とされているそうです。現存の建物は保安2年(1121年)に再建されたものだそうです。もちろん国宝ですよ。 醍醐寺16 「開山堂」は上醍醐寺最大の建造物であり、一緒に「如意輪堂」が建っています。こちらも火災で焼失したことがあるため、両方とも慶長11年(1606年)に再建されたものとされています。 醍醐寺17 やっと山頂に到着。三角点などはありません。 醍醐寺18 別ルートからの登山も可能なようです。 醍醐寺21 頂上からの展望は素晴らしいですね! 醍醐寺19 醍醐寺20 余談ですが、上りも下りも私の前を初老の紳士(60歳後半くらいの方)が歩いていて、そのスピードがとても早く、ついていけませんでした。恐らくこの方は何度も醍醐山を歩いているのではないかと推測されます。軽装ですし、木の杖もつかず、飛ぶように上の方へ歩いて行かれましたからね。私も負けじと気合を入れてついていきましたが、山頂まで逆転出来ませんでした。

上りは約60分かかりましたが、帰りは下りのせいか、下りて時計を見るとなんと!33分しか経っていませんでした。 この時もこの紳士が走るように(ちょっと危ないですが)下っていったので、私も足元に注意しながら下りていくと、ちょうど彼がペースメーカーみたいな役割を果たしてくれたのか、ほぼ同時に下山しました。 帰りは京阪バスの醍醐辻から小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗り帰路についたのでした。
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天王山登頂!

天王山といえば、天正10年(1582年)6月に織田信長を討った明智光秀と羽柴秀吉が戦った「山崎の戦い」の舞台としてあまりにも有名であり、この山を制した方が天下を取ることになるとして「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、現在でもスポーツの試合などでよく使われることは皆様ご承知の通りです。

私は普段、阪急電車を利用しますので、長岡天神駅を下車し、そのまま歩いて5分くらいのところにあるJR山崎駅方面に向かいました。駅員さんに尋ねると、踏み切りを渡ったところに登り口があるとのことでした。

ここには至るところに標識や看板、案内板などが多く出ています。
天王山1

ここから登ります。天王山2 案内板が出ています。 天王山3 まずはこの寺を目指します。 天王山4 山門に到着。 天王山5 境内の中を通過し、右手の方から登ります。 天王山6 いよいよスタートです。 天王山7 またもや案内標識です。 天王山8 こういうのが至るところにありますので、迷うことはありません。 天王山9 道はどちらかといえば、平坦です。急なところは数えるほどです。 天王山10 こういう歴史絵巻のような描写と解説が何箇所かあります。 天王山11 頂上まであと少しです。 天王山12 酒解神社に到着。 天王山13 歴史の勉強にもなります。 天王山14 天王山15 徐々に頂上へ近づいています。 天王山16 天王山17 ここにもありました。 天王山18 途中で綺麗な紫陽花が咲いていました。 天王山19 天王山20 天王山21 天王山22 立て看板です。 天王山23 もう一息。 天王山24 あと少し。 天王山25 頂上までカウントダウン開始。 天王山26 ここにもありました。 天王山27 頂上にも案内板がありました。 天王山28 天王山登頂成功!登り始めて約40分くらい。標高270.4m。 天王山29 裏から見るとこんな感じです。 天王山30 頂上からの眺めですが、木々が繁っていますので、なかなか隙間からしか下を見下ろせません。 天王山31 天王山32 帰りは別ルートで下山。 天王山33 山崎聖天のところに出てきました。 天王山34 そのままJR山崎駅を通り過ぎ、阪急電車長岡天神駅から帰路に着きました。 多くの人がハイキングコースとして利用しており、活気のある山です。 受験やスポーツをやっていて悩んだときなんかは思い切って登ってみてはいかがでしょうか? きっといいことがあるのではないかと思います。
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松尾山登頂!

 本日はトレッキングコースとして有名な京都西山トレイルより松尾山(標高は276.1m)の登頂にチャレンジしてきました。
阪急電車を桂駅から嵐山方面に乗り換えて終点の嵐山駅で降り、法輪寺をちょっと過ぎたところにある普通の駐車場の横から登ります。「ええっ!こんなところから登るんかい!」と思った方も多いと思います。
松尾山1

かなり細いちょっと怪しい登り口です。松尾山2 いきなり険しい道の予感。 松尾山3 やがて竹林が左右に見えてきました。 松尾山4 このあたりはまだまだ最初の方です。 松尾山5 ようやく案内標識に到着。 松尾山6

まだまだ。 松尾山7 まだまだ。 松尾山8 まだまだ。 松尾山9 まだまだ。 松尾山10 まだまだ。 松尾山11 あと少し。 松尾山12 
山頂に到着!松尾山13 頂上からの展望は良く、見晴らしは素晴らしい。 松尾山14 三角点を確認。 松尾山15 頂上には手書きで標高が書いてありました。松尾山16 頂上はそんなに広くはありません。松尾山17 あとは下山するのみです。 松尾山19 松尾山20 松尾山21 松尾山22 松尾山23 松尾山24 松尾山25 松尾山26 松尾山28 松尾山29 松尾山30 松尾山31 松尾山32 松尾山33 最後の写真にありますように、苔寺を経て阪急上桂駅まで歩き、そこから帰路につきました。
本日の京都は蒸し暑く、下に下りてきた時にはかなり汗だくであり、かなりのカロリーを消費したものと思います。
機会があれば、今度は別のコースを歩いてみたいと思います。
皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
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