べんちゃんのトレッキング紀行!

「山」「谷」「沢」「道」「寺」などを健康的に歩いて、地域の良さを紹介するお気楽度100%の徒然ブログ!
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双ヶ丘登頂!

本日は双ヶ丘に登頂してみようと思い出かけてみました。最寄駅はJR花園駅になります。
ちょうどその頃、京都は大雨が降っていて私は駅で少し待機していましたが、20分くらいで小降りとなりましたので、法金剛院の裏手辺りの遊歩道を歩いて目的地の双ヶ丘山頂に向かいました。

双ヶ丘は『雙ケ岡』(ならびがおか)とも表記されます。鎌倉時代に吉田兼好が徒然草を執筆されたと伝えられるこのゆかりの地こそ双ヶ丘なのです。付近には桜で有名な御室仁和寺、石庭で有名な竜安寺、四十六もの塔頭寺院が存在する妙心寺、先程出てきた待賢門院ゆかりの法金剛院(蓮の花で有名)などがあります。

まず、目に飛び込んできたのが、長泉寺です。兼好法師が晩年を過ごしたといわれています。
双ヶ丘1

双ヶ丘2 また、この一帯はオムロン発祥の地としてもとても有名です。 双ヶ丘3 双ヶ丘4 少し歩いて左の方へ行くと、双ヶ丘への入り口を発見! 双ヶ丘5 双ヶ丘6 目指すは一番標高の高い一の丘です。標高は116mです。ここからスタート! 双ヶ丘7 最初はゆるやかな階段です。 双ヶ丘8 ほんの少し険しくなってきた?! 双ヶ丘9 もう一息。 双ヶ丘10 あっさり山頂到着!やったね! 双ヶ丘11 頂上の目印を撮影。 双ヶ丘12 頂上はやや広く平らでした。 双ヶ丘13 頂上からの眺望。 双ヶ丘14 双ヶ丘15 双ヶ丘16 少し下りるとこんな石碑が。 双ヶ丘17 そうです。実は雙ケ岡自体は古墳なのです。1号墳と群集墳があります。頂上から引き返します。 双ヶ丘18 右大臣清原夏野という人物がこの地に山荘をかまえたという。 双ヶ丘19 再び案内表示が。今度はニの丘に向かいます。 双ヶ丘20 ちょっと道が険しくなってきました。下っているんですが。 双ヶ丘21 もう少しのようです。 双ヶ丘22本当にこっちであっているのでしょうか? 双ヶ丘23 途中のとおみのひろばからの眺めはまずまずといったところでしょうか? 双ヶ丘24 ニの丘に到着!標高102m。 双ヶ丘25 ちなみに三の丘(標高78m)に行こうかと思いましたが、再び雨が降ってきたため、下山することにしました。既に新丸太町通りから車の通行する音が聞こえてきており、安心感があります。 そして数分後、「名勝 雙ケ岡」の石碑があるところに降り立ちました。 双ヶ丘26 後で調べて分かったのですが、ここが三の丘への登り口のようです。 双ヶ丘27 数字的に三→二→一の丘と進んでしまうと、上がったり下ったりしなければならないようですので、ここはやはり上から一→二→三の丘のルートで進むのがいいのではないかと思います。 皆様も古墳あり、徒然草ありのこのロマン溢れる丘に登頂してみてはいかがでしょうか?
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