べんちゃんのトレッキング紀行!

「山」「谷」「沢」「道」「寺」などを健康的に歩いて、地域の良さを紹介するお気楽度100%の徒然ブログ!
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醍醐山登頂!

醍醐寺といえば、世界遺産として有名であり、真言宗醍醐派総本山の寺院です。山号は醍醐山(深雪山とも)と称します。本尊は薬師如来であり、開基は聖宝(しょうぼう)です。
醍醐寺1醍醐寺は上醍醐と下醍醐に分けられますが、普通、観光バスが停まるのは下醍醐の方です。
桜の季節は全国から観光客が訪れます。普段はガラガラの臨時駐車場もこの時ばかりは満車です。桜の数はおよそ1000本(シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ)であり、豊太閤花見行列が最大の見所となっています。

本日、私が目指したのは上醍醐寺の方です。まず、三宝院の方から入り、拝観料600円を払って重文などを見学した後、上醍醐寺の方へ(山道の方へ)向かいました。醍醐寺2
ここでは入山料として600円が必要となります。

醍醐寺3 ここから登ります。所用時間は60分程度。 醍醐寺4 比較的緩やかで歩き易そうな雰囲気です。 醍醐寺5 ここで秀吉は桜を見たという。 醍醐寺6 案内標識がありました。まだまだですね。 醍醐寺7 ひたすら歩きます。 醍醐寺8 さらに奥まで歩きます。 醍醐寺9 かなり近づいてきたようです。 醍醐寺10 ここまで来るとあとわずかです。 左側の参道を歩きます。醍醐寺11 至るところにこういう表示があります。 醍醐寺12 西国三十三カ所観音霊場第十一番札所で知られる准胝(じゅんてい)堂は左です。昨年落雷と見られる火災で焼失しましたが、復旧しました。今年1月7日までは登山道が閉鎖されていたことは記憶に新しいところです。 醍醐寺13 もう一息。 醍醐山について詳しく書かれています。醍醐寺15 「薬師堂」は上醍醐寺では最古の建物とされているそうです。現存の建物は保安2年(1121年)に再建されたものだそうです。もちろん国宝ですよ。 醍醐寺16 「開山堂」は上醍醐寺最大の建造物であり、一緒に「如意輪堂」が建っています。こちらも火災で焼失したことがあるため、両方とも慶長11年(1606年)に再建されたものとされています。 醍醐寺17 やっと山頂に到着。三角点などはありません。 醍醐寺18 別ルートからの登山も可能なようです。 醍醐寺21 頂上からの展望は素晴らしいですね! 醍醐寺19 醍醐寺20 余談ですが、上りも下りも私の前を初老の紳士(60歳後半くらいの方)が歩いていて、そのスピードがとても早く、ついていけませんでした。恐らくこの方は何度も醍醐山を歩いているのではないかと推測されます。軽装ですし、木の杖もつかず、飛ぶように上の方へ歩いて行かれましたからね。私も負けじと気合を入れてついていきましたが、山頂まで逆転出来ませんでした。

上りは約60分かかりましたが、帰りは下りのせいか、下りて時計を見るとなんと!33分しか経っていませんでした。 この時もこの紳士が走るように(ちょっと危ないですが)下っていったので、私も足元に注意しながら下りていくと、ちょうど彼がペースメーカーみたいな役割を果たしてくれたのか、ほぼ同時に下山しました。 帰りは京阪バスの醍醐辻から小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗り帰路についたのでした。
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