べんちゃんのトレッキング紀行!

「山」「谷」「沢」「道」「寺」などを健康的に歩いて、地域の良さを紹介するお気楽度100%の徒然ブログ!
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船岡山登頂!

本日は、京都市北区紫野北舟岡町にある「船岡山」に登ってきました。ここは険しい山を登るというよりは丘陵地です。
「船岡山公園」内の少し小高い丘の上の方に頂上(三角点)があります。

本公園は,大徳寺の南に横たわる高さ112メートル余の小丘にある公園で,その地形が船に似ていることから古来船岡と呼ばれ,眺望が極めてよく,多くの史跡があります。
船岡山は,大内裏の北にあたり御苑に近かったことから,王朝時代には王候貴人の散策の地とされ,円融天皇譲位の後は,この山に「子」の日の遊びが催されました。その後,応仁の乱等の陣地となったこともあります。
明治13年には織田信長をまつる建勲神社(公園区域外)が中腹に東面して建立され,その後山頂に移されました。
(京都市情報館より)

アクセス的には市バスの「船岡山」を下車すれば案内が出ていますので、すぐ分かると思います。
今宮神社の鳥居が見えたらその反対側(道路の南側)です。建勲神社への案内も出ています。
船岡山1 船岡山2 ゆるやかな階段を上がっていきます。 船岡山3 続いてくねくねとした階段を上がっていきます。 船岡山4 この階段を上がりきれば頂上です。 船岡山5 登頂成功! 船岡山6 船岡山7 船岡山8 頂上からの眺めも最高です!(あまり高くはありませんが) 船岡山11 船岡山9 船岡山10 気軽に登れますし、公園の広場ではキャッチボールをする人や、大きな堅い壁に向かってバスケのボールをぶつけたりする人もいました。家族3人連れ(お子様1人)でピクニック気分でお弁当を食べている姿も見られました。学生のサークル活動も盛んなようです。皆様も近くに寄られた際には、船岡山公園をはじめ、近くの神社や寺院を訪れてみてはいかがでしょうか。
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衣笠山登頂!

本日の京都市内は晴天に恵まれました。本日登頂したのは「衣笠山」です。すぐ北には大文字山が位置し、北山と呼ばれる山々の1つです。地理的には、イメージしやすい表現にすれば、金閣寺の近く、立命館大学のキャンパスのすぐ近くです。少し足を伸ばすと、等持院・平野神社・龍安寺・仁和寺などがあります。

衣笠山の名の由来ですが、笠形ともお椀を伏せたような形とも言える美しい山容や、第59代宇多天皇(在位887年〜897年)が夏に衣笠山に白絹をかけて、雪山に擬したその風景を楽しんだという伝説などから来ているようです。

さて、登頂にあたりどこから登るのかということが大切になりますが、ネットでいろいろ検索してみてもほとんど情報がありませんでした。先日登った「大文字山」とは全然違いますね。もっともそちらは観光スポットになっていますので(銀閣寺の正面を左の方へ行って登り口へ)、情報が多いのは当然と言えば当然ですが。

立命館大学前は「きぬかけの道」沿いにあり、坂道を上がって行き、幼稚園の横を突き当たると登り口が有るとの情報を得ていたので、その通りに行くと道なき道?!がありました。 衣笠山1「登り口」には何ら表示なし。
衣笠山2 そして道なき道を行きます。特に段差もなく、近くの木に摑まって上の方へ行くことも。急な坂のところもあり、要注意です。 衣笠山3 個人的にはこのあたりはまだ中間点くらいだと思います。 衣笠山4 「登り口」から歩くこと約25分。やっと頂上に到着したようです。頂上を表す看板や登頂した幼稚園の記念プレートもありました。「衣笠山」の標高は201mです。 衣笠山5 衣笠山6 どれが三角点か分かりませんが、とりあえず撮影。 衣笠山9 衣笠山8 衣笠山7 頂上からは、双ヶ丘・嵐山・松尾山なども一望できます。もっともあたりの木や植物が覆い茂っているため、視界に注意しないと見れませんが。衣笠山11衣笠山10 大変なのは下りです。狭い道で足場が極めて悪く、摑まるものもないため、私は2、3回バランスを崩しましたが、なんとか大丈夫でした。帰りは再び「きぬかけの道」から西大路通りまで出て、バスと徒歩にて帰路に着きました。汗だくでいい運動になりました。
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蘇鉄山登頂!

午後から大阪府堺市にある蘇鉄山に登頂してきました。蘇鉄山(そてつやま)は大浜公園内にある日本で一番低い一等三角点のある山で、標高6.9メートル。先日、登頂した「天保山」が4.53mですからそれより少し高いということになります。ちなみに昨日登頂した「大文字山」とはかなり標高差がありますが、「山」は「山」です。蘇鉄山も天保山と同じく人工で造った山であり、歴史が似ています。 大浜公園 蘇鉄山1 まずは南海電鉄堺駅を降りて歩くこと約10分で「蘇鉄山」のある大浜公園に到着しました。きちんと表示が出ていました。 蘇鉄山2 そして登山口へ。(そんなにたいしたものではありませんが) 蘇鉄山3 この階段を上りきれば頂上は間近かです。 蘇鉄山4 「蘇鉄山」というだけあって蘇鉄があちらこちらにありました。 蘇鉄山5 頂上発見! 蘇鉄山6 午後3時0分、蘇鉄山登頂成功! 蘇鉄山8蘇鉄山9蘇鉄山7 案内看板など。 この山に登ると「登山認定証」がもらえます。発行しているのは堺駅近くの神明神社。 神明神社 あいにく日曜日ということもあり、社務所には誰もいません。蘇鉄山山岳会会長のご自宅も兼ねているようですが、呼び出すのも申し訳ないのでどうしようかと思っていたところ、窓口のガラス戸の前に「登山認定証」が重石を載せてファイルにたくさん入っているではありませんか!早速、1枚いただきました。なお、注意書きとして20円を賽銭箱にお入れ下さいと書いてありましたので、お賽銭として入れて、お参りして帰ってきました。 なお、日付が空欄となっていましたので、帰ってから自分で記入しました。 蘇鉄山登山認定証 皆様もお近くに寄られた際には登頂してみてはいかがでしょうか?
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大文字山登頂!

 毎年8月16日に京都では「五山送り火」が実行されますが、その五山のうち、気軽に登れるのが「右大文字」です。銀閣寺道の入り口正面を少し西に行くと、「大文字入口」があります。
大文字登山口

標高は466mとちょっと頑張れば登れる高さです。軽登山に最適であり、ジャージ姿の男性、タオル片手にマイペースで登られるご夫婦、ハイペースで登っていく学生さん、お子様連れで途中で休みながらゆっくり登って行かれる方など様々な方がおられました。
すれ違う際に、「こんにちは!」と皆さんしっかり挨拶してくださるので、こちらも「こんにちは!」と返しました。

大文字山3 大文字山2 大文字山1

この辺り(立て看板があるところ)はまだ下の方です。

大文字山5

このような道を蛇のようにくねくねと歩きます。

大文字山6

なんじゃ〜!この階段は!キツー!と思いましたが、頑張って上がりました。
そして少し歩くと、頂上に到着しました。

大文字山14 大文字山9 大文字山8 大文字山10 頂上からの眺望は最高であり、下に京都の街並みを一望することが出来ます。 大文字山11 そして、これが大文字の中心だそうです。 大文字山13 こんなのもありました。

トータルで登りで45分、下りで35分くらいかけてゆっくりと歩きました。下りの方がケガの発生確率が高いようですので心して下山しなければいけません。

おかげでいい運動になりました。何カロリー消費したかは分かりませんが、今日は登ってよかったと思います。天気も曇りでしたし、絶好の登山日和だったのかもしれませんね。

地元の方や、京都を訪れる予定の方は一度登ってみてはいかがでしょうか?
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